触れる地球って? of 触れる地球プロジェクト

earth-4.jpg

触れる地球

世界初のインタラクティブ・デジタル地球儀(2002年リリース)
一般人の宇宙旅行も可能になってきた時代。
それでもまだ子どもたちは、二次元の地図や地球儀でしか「生きた地球」を学べません。
「触れる地球」に映し出される、リアルタイムの雲画像や
眼に見えない地球の驚くべきシステム、生態の知られていなかった渡り鳥たちの渡りの貴重な追尾情報、温暖化のシミュレーションなどを“自分の手”で廻しながら学んでほしい、というのが開発の動機です。
多くの科学者、研究所、カメラマンなどの協力を得て日々成長し続ける「触れる地球」
欧州、中東などにも広がりつつあり、遠く離れた国に設置されたお互いの「触れる地球」を見ながらの授業も始まっています。

300px-Antarctic_Museum_Shirase.jpg

しらせ環境ミュージアム(SHIRASE)
「触れる地球」にリアルタイムの雲や北極の海氷のデータを提供してくれているウェザーニューズ社が南極観測船SHIRASEをミュージアムとしてリニューアル。そこに展示された地球には 南極に関するオリジナルコンテンツがいっぱい。

科博写真.JPG

国立科学博物館

地球館の地下3階に2010年4月から「触れる地球」が常設展示。
国立科学博物館オリジナルの動物フィギュアを活かしたユニークな仕掛けも、、。。

未来館.jpg

日本科学未来館
2002年「触れる地球」の最初のモデルを設置したのがここ、日本科学未来館。
現在は最新バージョンの「触れる地球」が設置され、直径6メートルの「ジオコスモス」と「触れる地球」が連動する。COP10に向け生物多様性コンテンツを共同制作中(2010年10月)

ecozzeria1.jpg

エコッツェリア

「触れる地球」が博物館や博覧会以外の公共空間に最初に常設されたのが2006年、東京大手町の環境カフェ(三菱地所、大手町カフェ)
触れる地球を駆使して毎週、環境セミナーを開催。
2008年からは丸の内・新丸ビル10F(オフィス棟)に常設されている。。

新宿御苑.jpg

新宿御苑インフォメーションセンター
2007年から環境省の施設(新宿御苑)に常設。
毎週土日、祝日NPOの解説員が地球のデモンストレーションを行っている。
(2010年8月いっぱいで終了します。)

アトリウムイメージ01.jpg

TV朝日アトリウム
六本木ヒルズのテレ朝に2008年より常設。地球温暖化キャンペーンのシンボルとして、ドラえもん達の中に設置された触れる地球。
外は毛利庭園。

2_DSC_1715 (NXPowerLite).jpg

Experimentarium(デンマーク)
海外常設第一号はCOP15の開催された、コペンハーゲンの
体験型科学館。一日中子どもたちの歓声が絶えない。

CIMG0652.JPG

NEMO国立科学館(オランダ
コペンハーゲンとほぼ同時に常設が始まったのがこのアムステルダム最大のサイエンスセンター。シアターの中に設置された触れる地球。
大型スクリーンに映し出されているのは太陽。



さじアストロパーク.jpg


鳥取市さじアストロパーク  

日経新聞「天文台ランキング」で2位を獲得した
素晴らしい天文台に「触れる地球」が常設展示されます。
2010年10月8日より

osaka-gas-13.jpg

大阪ガス ガス科学館
大阪ガス ガス科学館(大阪府高石市高砂)
「触れる地球」が常設されている。(写真はガスの花畑)
館内ではガスに関する展示や、色々な実験、環境に関するレクチャーなどが催される。
利用には予約が必要。